優しさ ぬくもりのある地域づくり きららコミュニケーションズ
活動日誌

児童部門「口腔についての研修会」

本日はきららの木のボランティアで歯科検診に来てくださっている正田先生が歯科についての研修会をしてくださいました。

正田先生は、歯科医がいない村に診療室を開設するなど、過疎地や受診が難しい人々の口腔ケアに取り組まれていました。

過疎地や海外の紛争地など、厳しい環境で長年地域住民の健康支援に尽くされ、国内部門で8人という少ない医療功労賞を受賞されました。

おめでとうございます。

 

講演会のタイトルは「おいしくたべるために」ということで、歯磨きやおやつについてたくさんお話ししてくださいました。

歯の磨き方、糖分の取り方、酸蝕症の原因などの情報をたくさん学ばせていただきました。

最後に保護者の方からの質問に丁寧にお答えいただきました。

 

口腔ケアは毎日のことです。子どもが自分で楽しく、正しく磨けるように環境を整えたいですね。

正田先生、本日はとても有益なお話をありがとうございました。

明日から実践させていただきたいと思います。

 

陶芸イベント

 

5月5日こどもの日に職員や職員の家族を対象に陶芸イベントを開催しました。

陶芸の先生に教わりながら自分だけの作品を作りました。

 

電動ろくろの周囲には、自然と人が集まります。

子ども達も初めての電動ろくろにドキドキ、ワクワク。

 

カップやお皿など素敵な作品が出来上がりました。

仕上がりが楽しみです。

 

令和4年度 認定NPO法人きららの木 入社式と全体会

今年度の全体会は新型コロナ感染症対策のため、各事業所リモートで行いました。

 

今回は入社式と全体会を行いました。

入社式は認定NPO法人きららの木で初めて大卒の新入社員が採用され、記念する日となりました。

江川理事長より 1つ わからないことは先輩や上司に謙虚に教えを乞うこと。

        2つ 全ての仕事には役割があり、与えられた仕事でベストを尽くすこと。

        3つ 見聞を広め、考える力をつけるため、自己研鑽を続けること。

と訓示がありました。

 

新入社員からは「アルバイトで来ていたときに職員の皆さんが丁寧に指導をしてくれたのでそれに応えたい。

大学で音楽を勉強したことを生かし、音楽プログラムを実践したい」と決意表明がありました。

 

 

職員研修のひとつめは、いつもきららの木 いろ葉で美味しいランチを担当している

白井(管理栄養士(元奈良東養護学校管理栄養士)・畿央大学講師)が『食は生きる力』というテーマで講話を行いました。

「朝食摂取と体力の関係」や「様々な食経験の大切さ」「食を楽しむ姿勢を養う食育」など食に関する大切な話がありました。

食べることは五感(視覚、聴覚、嗅覚、蝕覚、味覚)や生理的、環境的、心理的、色合いが大切ということを学ぶことができました。

また、朝食を食べないと能力を発揮できなかったり、食べる内容によって栄養素に偏りがでたりするなど、

内容を考えて3食をきっちり食べる大切さを学ぶことができました。

 

2つめはコロナ感染対策についてでした。

食事の時には、言葉かけを少なくし覗かず横からの支援を行うこと、

5分程度で一度離れ、手指消毒を行いリセット支援を行うことです。

プログラムやご飯の食べる位置、正しい送迎表、配車などの記録や何気ない写真が記録となったり、写真に残すことにより、気づきにも繋がる話もありました。

日々の生活の中で記録に残すこと、リセット支援を行っていく大切さを改めて感じました。

 

各事業所の責任者からは事業所紹介や今年度の目標発表がありました。

 

 

最後に奥田副理事長より、「障がいのある人は特別ではない。

利用者さんも職員も一人の人として誰とも変わらない普通の生活、同じ生活ができるように支援を行っていく」

という話がありました。

 

 

今回の全体会を通して、職員全員が一人ひとりを大切にしながら、

充実した毎日を過ごせるように支援していきたいと思います。

 

とりみ青空食堂inきららの木

鳥見地区社会協議会の皆さまとボランティアの方々が

ぴ~すぺ~すプロジェクト発!食を通して笑顔つながる街づくりとして

地域の誰でも立ち寄ることのできるとりみ青空食堂がオープンされ、きららの木にたくさんのこどもたちが集まりました。

まずは、みんな積極的に準備から参加しました。

いよいよ羽釜とカマドで薪を使ってご飯を炊いていきます。

はじめてのカマドに興味津々!災害などの有事に役に立ちます。

「こんな木でご飯炊けるの~」

「初めて見る~」

と子どもたちの目もキラキラ☆

炊きあがるのを待つ間

ジャンケンでプレゼントのおやつを選ぶ順番を決めます。

 

 

中庭で元気に子どもたちがあそんでいると…

いい香りがしてきました~

愛情の込もった鶏ごぼうまぜご飯のできあがり~♪

今回は、コロナ感染予防のためテイクアウトされました。

鳥見地区社会協議会の皆さま、地域の皆さまと関われる機会をありがとうございました

これからも地域の皆さまが、気軽に立ち寄っていただける事業所でありますように

人が集い、人がつながれる場を目指して、地域いっぱいの人たちと歩んでまいります。

石臼と台をご寄付いただきました。

地域の方の御厚意により餅つきの臼とそれを置く台をいただくことになりました。

なかなか本物を見る機会の少ない餅つきの石臼。

車に載せる時も、運ぶ時も「大きい!」「重いっ!」と力自慢の職員と利用者さんもびっくりの大きさです。

「石でできてるからこんなに重いんやで~」

 

 

 

そして翌日、さっそく中庭に出してみました。

「ちょっと持ち上げてみる!」と張り切って持ち上げるも…「わ~無理無理。重いわぁ」とギブアップ。

職員も手伝って4人がかりでようやく台の上に乗せられました。本当に大きくて立派な臼です。

台の上に乗せられると「餅つきって、こんな風にするんやろ?」とエア餅つきが始まりました。なかなか様になっているでしょ?

今年の年末にはみんなで餅つきができる!と今年の楽しみがひとつ増えました。

貴重なものをいただき、本当にありがとうございました。

楽しい餅つき大会のために、あとは杵を買うだけです♪

 

 

令和3年度 認定NPO法人きららの木 全体研修会

皆さま 

新年あけましておめでとうございます。

 

令和4年1月4日に法人全体研修会を行いました。

今回の全体研修会はコロナの影響で2年ぶりに開催しました。

 

一部は江川理事長より設立からこれまでの歩みの話があり、続いて今年1年どんなことにも『感謝』をする大切さなどの話がありました。

具体的な年間の取り組みの話もあり、職員一丸となって

多くの皆さまに感謝の気持ちをもって取り組んでいきます。

 

 

 

二部は奥田副理事長による障害者権利条約についての研修会を行いました。

正しい理解をすること、何度も研修していますが、改めて再確認しました。

「心」のあり方についても、心にしみる話がありました。

 

 

きららの木の原点、「笑顔」と「きれい」床が命です。

今年も1年、子どもたち、利用者のみなさんと笑顔で向き合ってまいります。

赤い羽根共同募金助成事業「陶芸教室」第2日目

陶芸教室、第2日目がやってきました!

前回よりもいっそう寒さが増す中でも、皆さん元気いっぱいでまた集まってくださいました。

時間をかけて乾燥させ、じっくり窯で素焼きしたお皿に色を付けます。

間違えないように真剣に説明を聞いてくださいました。

どんな柄にしようかな?動物を描こうかな?悩みに悩んで何度も描き直したり、お皿の裏まで描いてみたり・・・

鉛筆で下書きをして色を付けていきます。

 

 

仕上げに透明の釉薬をかけて出来上がりです。

 

お疲れ様でした!前回同様、一生懸命に取り組む子ども達の姿はとても素敵でした。

仕上がったお皿はまた乾燥させて、一週間窯で焼いて出来上がりです。

どんなお皿が出来るのか皆さんの完成品が楽しみです。

 

まだまだコロナ感染対策に予断を許さない中ご参加頂いた皆さん、ボランティアで何度も足を運んで頂いた講師の先生、ありがとうございました。

次回のお菓子作りにも是非ご参加ください!皆で楽しみましょう♪

 

 

児童部門 たのしい りーふ・ 日向ここ「口腔についての講演会」

本日はきららの木にいつもボランティアで歯科検診にきてくださっている正田先生が歯についての講演会をしてくださいました。

 講演会のタイトルは「おいしく食べるために」ということで、歯磨きやおやつについて、たくさんお話ししてくださいました。

 

①歯の磨き方 ②糖分の取り方 ③虫歯について ④唾液の大切さなど目から鱗が落ちる情報をたくさん学ばせて頂きました。

最後に保護者からの質問に丁寧にお答えいただきました。

 

 

 

 

口腔ケアは毎日のことです。子どもが自分で楽しく、正しく磨けるように環境を整えたいですね。

正田先生、本日はとても有益なお話をありがとうございました。

明日から実践させていただきたいと思います。

赤い羽根共同募金助成事業「陶芸教室」

新型コロナ感染拡大防止のため1年待ち、コロナ対策のもとやっと陶芸教室が実現しました。

地域とのつながりが希薄になる中、人と人とをつなぎ、一人ひとりの生きがいを創る活動のひとつとしての「第13回リレー講座陶芸教室」です。

令和2年度にご採択していただきました赤い羽根共同募金の助成金で購入した陶芸窯のお陰です。

講師の先生もボランティアで来てくださいました。

本当に、ありがとうございました。

 

 

「土を棒でコロコロ伸ばすのが楽しかった!」

「ハンバーグみたいでおもしろい!」

子どもたちのきらきらした眼差しと一生懸命集中して取り組む姿、世界に一つだけのお皿が次々と出来上がりました。

 

お皿の成形が完成した後、いろ葉の施設内を皆さんにご案内し、見学していただきました。

「陶芸窯初めて見た!」

 

施設見学

 

 

 

 

「新しくてきれいな施設ですね」

「キッチン広~い」

このキッチンで、来年2月にはお菓子作りのイベントを予定しております。

一気に100人分作れるスチームコンベクションオーブンでおいしいお菓子を作りましょう!

 

陶芸教室第2日目(12月5日)には色付けをします。

お待ちしております。

奈良中央信用金庫様よりタブレットをいただきました

奈良中央信用金庫様よりこのたびタブレット4台をいただきました。

ありがとうございます。

 

放課後等デイサービスでは、活動プログラムや視覚支援に使います。

生活介護では、利用者のみなさん用にアプリを使って活動の記録撮ったり、コミュニケーションツールとして

使ったり活動の幅を広げることができます。

 

利用者のみなさんからの喜びの声です。

「写真撮りたい!」

「紅葉狩りを、ネットで見てみたい!」

コロナ禍の中、活動に制限がかかる日々ですがタブレットを有効活用して楽しく活動します。

 

奈良中央信用金庫様と当法人を温かいご縁に繋いでくださった、

NPO法人ならチャレンジド、赤川様に感謝申し上げます。

 

「自分たちで使っていいの? 嬉しい!」

それぞれにタブレットを手に取る利用者さん

 

 

さっそくみなさん興味津々でさわっています。

ありがとうございます。