優しさ ぬくもりのある地域づくり きららコミュニケーションズ
活動日誌

明治ホールディングス株主様よりご寄贈いただきました。

明治ホールディングス様は株主優待という制度の中で株主様のご意志により優待品の送付に代えて

同等品を福祉団体へ寄贈する「寄贈選択制度」を実施しておられます。

この度、東京から人事総務部の澤田様がきららの木へ子どもたちと交流しに来てくださいました。

                                                                                                                                                    

まず二階を見学されました。

   

たのしい りーふの楽しい活動の様子も見ていただきました。                           

            

そしてお待ちかねの~!!           

たくさんの段ボール箱にびっくりの子どもたち。箱の中身は~??

たくさんのおいしそうなお菓子でした!!

  

あっという間に人だかり~!!そして子どもたちの笑顔。

お菓子の力には勝てません(笑)   みんなで記念撮影。               

 

そして笑顔で去っていくサンタさんではなくて澤田さん。

本当に心温まるご寄贈のお菓子をありがとうございました。

きららの木のご利用者様と行事などで大切に使わせていただきます。

奈良県介護大賞・あたたか介護賞表彰式

第11回「奈良県あたたか介護賞」を受賞しました。

なら100年会館において10月27日授賞式に出席しました。

地域住民を対象とした講演会や陶芸教室を開くことで 

地域とのコミュニケーションに繋がり、

障害への理解が深まる活動を評価していただきました。                                 

 

 

 

 記念講演として医師で作家の鎌田實さんのご講話や、

子が親に贈る「親守唄・歌会」入選作品の発表と表彰も 行われました。

「生きる」ことについて改めて考える感慨深い1日でした。

 

法人設立10周年の節目の年にこのような賞をいただきまして

ご協賛いただいた奈良県信用金庫協会・公益財団法人森田記念福祉財団および関係者の皆様に

心より感謝申し上げます。

地域の方に応援していただき、法人に関わりのあるすべての方のおかげで

今日を迎えることができました。ありがとうございます。

 

障害があるなし関係なく共に生きていける共生社会を目指して日々努力して参ります。

 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弦楽四重奏コンサート♪

10月25日(水)

弦楽四重奏コンサートを開催しました。

「真弓カルテット」さんに演奏していただきました(^^)

 

奥田副理事長のあいさつの後、クラシック音楽からディズニー音楽、

ジブリシリーズとさまざまな曲を披露してくださいました。

生活介護の利用者さんと保護者のみなさん、そして児童発達支援たのしいに

通う子どもたちも一緒です!

 

 

 

静かなメロディーにうっとり…と思えば ♪リベルタンゴのような

情熱的な曲調に心が体が躍動します!

 

 

 

そしてバイオリン体験!!きららの木の生活介護にもたくさんの

楽器がありますが、弦楽器はありません…。前に出てバイオリンを手にすると

うれしいやら緊張するやら…(^_-) ♪かえるのうた を他のバイオリンとチェロと

一緒に演奏しました。会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こりました。

 

 

 

たのしいの子どもたちも演奏体験。立ち姿、様になってますね(^^)v

 

       

 

最後は全員で ♪世界に一つだけの花 を大合唱しました。

毎週、音楽活動 エンジョイ!ムジカ♪ でもお馴染みの1曲です。

 

 

 

みんなの歌声に、カルテットのみなさんが感動されていました。

「こんなに素敵な♪世界に一つだけの花 は聞いたことがない!」と。

 

いつか…  私たちが、誰かのためにコンサートを行う日も近いかも…ですね!(^^)!

 

第14回六条ふれあいまつりに出店!

六条地域最大のおまつり

「六条ふれあいまつり」に参加しました。

六条地域の皆さんが大切に育ててこられ、

今年で14回目を迎えます!

心配していた雨も朝には上がり、

開始前からたくさんの子どもたちが集まっています!

きららの木は、ホットドッグ300本と

ジュース150本を販売しました!

店頭の大きな看板と大きなホットドッグは、

生活介護の利用者さんが作ってくれました!

販売開始前から模擬店の前には人の列!列!列!

300人の来場者ということで、

2時間ほどで、完売しました!

 

会場設営などたくさんの地域の方に見守られた

とっても賑やかな楽しいおまつりでした。

来年もまた、地域の方とふれあえるおまつりに出店します!

赤い羽根共同募金街頭募金活動

赤い羽根共同募金運動セレンモニーと街頭募金活動に行ってきました。

 

赤い羽根共同募金運動は昭和22年に始まり、本年で72回目を迎えました。

「じぶんの町を良くするしくみ」である共同募金への理解・協力を深めていただく機会として

今回、近鉄奈良駅でオープニングセレモニーと街頭募金があり、きららの木も参加してきました。

 

 

 

街頭募金活動では、「赤い羽根共同募金 よろしくお願いします!!!」と利用者の皆さん、笑顔と大きな声でとても頑張って参加されました!!!

     

 

    

 

 

前年度募集の奈良県共同募金助成金で、きららの木はAEDを二台購入させて頂きました。

本当にありがとうございます。

二台のうち一台は、旅行やツアーなどの外出プログラムや地域の祭り等の際の持ち出し用として使用し、もう一台は近隣住人の皆様も誰でもが使っていただけるように事業所の屋外に設置しようと考えています。

住みよい地域づくりのため、AEDを購入できたことを、とてもうれしく思っております。 

 

  

 

寄せられたご寄付は、福祉活動のために使われます。

事業所内に赤い羽根募金箱も設置しおります。

皆様ご協力よろしくお願い致します。

平成30年第二回全体会(第1部)(第2部)

平成30年度第二回NPO法人きららの木全体会を行いました。

 

【第一部】今回の目的は

?全職員が法人の現状並びに方向性を共有するため

?全職員が、各部門の取り組み内容及び成果について

 共有するため

 

はじめに、江川理事長より「前回開催から本日までの業績や成果、

今後の法人の方向性や取り組みについて」説明があり、

まずは今年度から来年度へ向けた「10周年事業」等について

話がありました。

 

次に、各部門責任者より、部門としての取り組み内容の説明や成果、部門として描く今後の夢(実施したい取組み等)について報告がありました。そして、職員より質問を受けました。

各責任者は試行錯誤を繰り返しながら、パワーポイントを使う等の様々な工夫を凝らし、現在実施している事業や今後の夢について熱く熱く語りました。

 

 

最後には、奥田副理事長より、各部門責任者の報告へ総括があり、

「10年後、NPO法人きららの木がどうなって欲しいか」ではなく、

「NPO法人きららの木をどんな法人にしたいのか」ということ。

「主体性を持って働くとは、責任が伴うことである」

「皆が主体性を持って働くことのできる職場であって欲しい」

 と、まとめました。

 

続きまして

【第2部】として「夏 お疲れ様 ~職員交流会~ 」を行いました。

美味しいお料理に美味しいお酒、明るい笑い声に笑顔いっぱい♪

普段は顔を合わせることのない職員同士も意見交換をし、

お互いのことを少しでも知ることのできる良い機会になりました。

次は、年が明けた1月に予定しています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

奈良市民生児童委員協議会連合会中西部ブロック全体研修会

当法人理事長江川美奈子が研修会の講師として、「あなたがいるからわたしはうれしい~生まれてきてくれてありがとう~」の演題で、お話しいたしました。

障害を持つ子の親として、障害を宣告されてから今日までどのような思いで生きてきたかをお話ししました。

また当事者である江川の息子、そして妹も参加し、きょうだいの想いを妹からお伝えしました。

「母もお兄ちゃんが生まれて良かったと思っています。私も同じです。お兄ちゃんを誇りに思います。」

 

   

                                                                                         妹からの「きょうだいの想い」

 

地域の根っこにある民生委員さんありがとうございます。

日々地域のためにご尽力いただいている民生委員の方々の取り組みや、その惜しみない思いに敬意を表します。

私たちも地域の人に助けられて今日を迎えることができました。

これから少しでも地域のお役に立てる事業所を目指して邁進していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

きららの木職員研修&親睦会

今年も華で厳るで

職員研修&親睦会を開催しました!

 

いいお天気の中プールからは、子どもたちの元気いっぱいの声♪

 

BBQの焼き物係は、まずは焼きそばを作ります!

そして、肉!肉!肉!どんどん焼いていきます!

今年は燻製にも挑戦しました!

 

 

子どもたちのスイカ割りは「前、前、右」の声を頼りに

「エイッ」

 

新たな友情もたくさん芽生えました!

 

職員の家族も参加して、とてもにぎやかな親睦会となりました!

 

担当を決めてなくても、準備や片付けがすすむ

チームワークの良さ!

さすがきららの木の職員です(*^O^*)

 

理事長の「子どもは宝!」の言葉。

みんなに育ててもらっている安心感と、

成長を共に喜べる家族のような関係に

感謝です。

 

この経験や想いを利用者の皆様、ご家族の皆様へとつないでいきます!

 

きららの木の夏が始まります!

今年も元気いっぱい!楽しく過ごしていきます!

☆ドラえもん DENPO☆ 届きました(^_-)-☆

         NPO法人 きららの木

 平成30年7月8日で 満9歳!10年目を迎えることができました!

 

 立ち上げの時から言葉では表わせないほどご協力をいただいている保護者の仲間、

おやじの会、賛助会員の皆さま、地域の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 10年の節目を迎えるに当たり、本当にたくさんの方々のあたたかい気持ちに

支えられて来たことにあらためて胸が熱くなります。そして今日、うれしい電報が届きました!

なんとドラえもんとドラミちゃんからです!!

 

  「ねぇ 今日何の日か覚えてる?」    「もちろんさ!」

         

 

と言ってるかどうかはわかりませんが(^_-) 

これまでずっと、きららの木を支えてくださっている方からの ドラえもん DENPO に

感動しています! ありがとうございます!

 

 気持ちをあらたに。ドラえもんのように便利グッズを持たない私たちですが、そんな

道具に頼らず、ゆっくりでも今まで以上に「利用者さん、家族の皆さんに寄り添う支援とは何か」

を問い続け、職員一同邁進してまいります。どうぞこれからもご理解ご支援のほど

宜しくお願い致します。

 

第10回 NPO法人きららの木 リレー講座

『華厳のこころ』と題し、東大寺の僧侶であられる「上司永照師」にご講話いただきました。

きららの木は7月8日に9歳の誕生日を迎え、設立から10周年目に入ります。

そこで、法人の想いや理念を改めて再確認するためにお話しいただきました。

三年前にお話をいただき、もう一度お話を聞きたいと思っていました。やっと二回目となるこの貴重な

機会をいただきました。

180名のたくさんの方にお集まりいただきましてありがとうございます。

 

 

奈良の大仏さまに込められた大いなる願いや、聖武天皇が大仏建立するまでの課程、

「責めは我一人にあり」、すべての責任は長である私にあり。いかほどの苦悩があったことでしょう。

光明皇后の慈悲喜捨の心である「四無量心」、"ひとの喜びを心から喜び ひとの悲しみを心から悲しむ"

4つの大切な慈悲の実践の教え、そして盧舎那仏との出会いと気づきをお話くださいました。

 

 

そして最後に、華厳の考え方についてお話くださいました。

 「ひとりひとりが誰にも代えられない存在である。それは『動植咸(どうしょくことごとく)』(人間だけでなく、すべての生きとし生ける者、動植物みな一匹一羽一本が華である)」であるという教えをいただきました。

私たちはいろんなご縁があって生きています。かけがえのない命、生きていること、それが華です。

 

きららの木も今こそ初心に戻り、きららの木と繋がって支えてくださいました多くの皆様に感謝し、これからも精進して参ります。