クリスマスリースと六瓢(無病)息災色紙をいただきました。

地域の方から手作りのクリスマスリースと六瓢息災(無病息災)の色紙をいただきました。

六瓢息災とは・・・古くから瓢箪には病魔を除ける霊力が宿ると言われ、六つ揃った瓢箪を描いたものは無病(六瓢)息災を願い縁起の良い物とされるそうです。
また疫病除けにもなるということで、各事業所の入り口に飾らせていただきます。
お心遣いありがとうございます。



地域の方から手作りのクリスマスリースと六瓢息災(無病息災)の色紙をいただきました。

六瓢息災とは・・・古くから瓢箪には病魔を除ける霊力が宿ると言われ、六つ揃った瓢箪を描いたものは無病(六瓢)息災を願い縁起の良い物とされるそうです。
また疫病除けにもなるということで、各事業所の入り口に飾らせていただきます。
お心遣いありがとうございます。
令和5年12月3日(日)奈良市ボランティアインフォメーションセンターにて、「はぐはぐ祭り2023」が開催されました。


地域で一緒に支えあう会(鎖肛当事者の会)の当事者でもあり、奈良県障害者差別をなくす条例推進委員会では代表でもある、清水辰馬さんのブースに、大柳生の「NPO法人くれよんの里」さんの新鮮で瑞々しい色とりどりの旬の野菜が並び、きららの木の職員も一緒に販売担当で参加しました。


「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」を知ってもらうことから、そして来年の4月1日から「合理的配慮の提供が義務化」となることを周知してもらうことを目的にパンフレットを配布しました。
鎖肛の当事者でもある清水さんは、奇跡の人と言われています。
途中、きららの木の利用者さんも販売体験をしました。

たくさんの来場者に野菜を買っていただきました。
野菜パワーをもらい、エネルギッシュに清水さんより、来場者に鎖肛という先天性奇形についての社会的周知や理解、また奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例についての認識や理解を伝えられました。
一人から、一人でも多く、一人とひとりが出会いつながり、やさしい気持ちでだれもが暮らしやすくなれるようにと思いを込めて楽しんで参加しました。
いろんな活動団体様との出会いにも感謝します!
本日、きららの木に鳥見放課後子ども教室の子どもたちが来て、2020年パラリンピック競技にもなったボッチャをみんなで楽しみました。
子どもたち、ご家族の方合わせて30名ほど参加し、きららの木から職員と利用者さんも参加しました!!




ボッチャを知らない人、知っているがしたことのない人もいて、ボッチャを教えてもらいながら一緒に楽しみました。
投げる時はみなさん真剣!!
投げた後は、「ナイスボッチャ!!」とみんなで拍手をして応援しました。
「お父さん頑張れ!!!」「よっしゃー!!」とガッツポーズ(^^)v

最後のトーナメント戦では、どの試合も白熱しました!!
勝っても負けても笑顔で拍手!!!楽しいボッチャ大会でした。
今回きららの木を会場として使っていただき、一緒に楽しく活動できたことをとても嬉しく思います。
これからも地域の方とのつながりを大事にしていきたいです。
奈良県橿原市教育委員会主催の人権教育研修会に、副理事長 奥田が講師として学校等の先生方にお話ししてきました。
演題「障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくりをめざして~医学モデルから社会モデルへ~」
「保護主体から権利主体へ」「医学モデル→社会モデル」これらをキーワードに、障害者が一人の人として権利をもつことができるようになったこと、「障害者」という言葉の定義等、条例・条約に基づき話しました。


社会が変われば障害者が減る。社会が障害者を生んでいる。
権利条約の根本的考え方でもあるように、社会が変わらないといけない。そうすれば我々の生き方も変わると話しました。
私たち一人ひとりが暮らしやすい社会になるよう今後も活動してまいります。
10月29日(日) 奈良市で民間の福祉避難所での初となる防災訓練が行われました。
行政関係者・奈良市障害者施設長会議会員・特別支援学校関係者等で実施しました。
平時から皆で連携していくことが大切で、受け入れ体制の訓練だけではなく、皆さんの絆をつくる第一歩となるよう有意義な時間を過ごしてもらいたいという、奈良市福祉部次長からお話がありました。

次に障がい福祉課課長より訓練の概要説明があり、市より福祉避難所開設要請が入り訓練が開始されました。
ワーク①役割分担・役割の確認
その後、避難所設営を行いました。
個別のスペース作りや段ボールベッドと簡易トイレの組み立ても体験しました。



ワーク②市からの受入れ要請への対応(受け入れ人数の確定等)

実際の受入れ訓練

ワーク③振返り・まとめ
各担当からの、改善点等多数の意見が活発に出ました。


大変有意義な訓練の機会をいただきありがとうございました。
今後も災害に備えて準備や訓練に努めてまいります。

赤い羽根共同募金の「すべての子どものこころとからだはぐくみ遊具・備品購入助成」で、テントを購入させていただきました。
ご採択いただき感謝申し上げます。
法人名入りの立派なテント。日差しが強い日でも快適に過ごせそうです。
新しいテントにたのしい りーふの子どもたちは大盛り上がり\(^-^)/

テント使用初日は生活介護の利用者さんが立ててくれました。

テントの下でラダー運動 気持ちよく身体を動かしました。

体温調整が難しく周りの気温に左右されやすい子どもたちもこの大きなテントがあれば、いろいろなプログラムに安心して参加できます。
子どもたちが喜びや優しい気持ちを育めるよう使用します。
また、共生社会を目指し、まつりやイベントを開催する際にも活用し、地域の方々との交流を深めていきます。
ご寄付いただいた皆様ありがとうございました。
10月1日より赤い羽根共同募金運動が始まります。
共同募金は、住みなれたまちで、安心してくらせる「ならけんを良くするしくみ」をつくる運動です。
ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

奈良人権擁護委員協議会第一部会 委員研修で、まほろばあいサポーター研修の講師としてお話させていただきました。
あいサポーターとは、多様な障害の特性、障害のある方が困っていること、障害のある方への必要な配慮などを理解して、日常生活において障害のある方が困っているときなどに、ちょっとした手助けをしていただくサポーターのことです。

副理事長は、奈良県庁での相談員経験もあることから、今回は理事長のオブザーバーとして同行しました。
障害者の定義が、医学モデルから社会モデルに変わったことなど、よく理解できたと感想をいただきました。
まほろば「あいサポート運動」と「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」という素晴らしい奈良県の条例をより多くの人に知ってもらい、障害のある人もない人も、ともに暮らしやすい社会になりますよう今後も啓発活動を実践していきます。
今年度2回目の全体会を各事業所リモート形式で行いました。
はじめに理事長より挨拶があり、次に保健師の資格も持っている看護師責任者より、コロナ感染対策について感染リスクや自己管理徹底の話、アルコール消毒、手指消毒の再開や、感染力の持続期間等の指導がありました。
研修内容は当法人の職員である作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)によるものでした。
研修後の質疑応答も積極的に行われ、有意義なものとなりました。
職員研修1 作業療法士より「脊柱の状態と手足の動きとの関係」「リハビリによる経過の紹介」「身体の手入れのヒント体操」
脊柱の安定が大切である。体幹が手足の操作にとって大事であること。「体がしっかりするから手足が上手に動かせられる」ことを学びました。
作業療法士のリハビリを受けることで座位、歩行姿勢に変化が見られた利用者の紹介がありました。

最後に腰痛を改善する簡単ストレッチ「3秒これだけ体操」をしました。

職員研修2 言語聴覚士より「口腔ケア理論と実践」
歯磨きを好きになってもらうためにスモールステップの支援が大切、利用者一人ひとりにあうアプローチ方法を探すという話がありました。
「口は生物にとってむき出しの重要気管」「生きるために墨守」ということを学びました。
当法人は口腔ケアに重点をおいて取り組んでいます。本日の学びを取り入れて、今後も継続していきます。
(上唇の使い方について説明中)

最後に奥田副理事長より
自分のものとして体感してみることが、良い支援につなげられるというお話がありました。

今後も専門的な資格をもつ職員から知識を学び、職員の支援力を高めていきます。
夏のつどいinきららの木を無事開催することができました。



奈良セントラルライオンズクラブ様、うちわの寄贈ありがとうございます。

鳥見地区阿波踊り同好会様、 うちわの寄贈ありがとうございます。

奈良市社会福祉協議会鳥見ふらっと課長 前様より
「4年ぶりの開催をとても嬉しく思います。たくさんのご協力ありがとうございます。今日がみなさんの夏の想い出となりますように。」と挨拶がありました。

当法人江川理事長より、4年ぶりに夏のつどいを開催できることへの喜びと、長いコロナ禍で励ましをいただいたことへのみなさまへの感謝の言葉、そして「このつどいを通して、交流を深めることができましたら幸いです。」との挨拶がありました。

司会者2人の掛け声で夏のつどい、スタートです!

ステージは、ピースホープ子ども食堂さんによる「キャンバスワークショップ」から始まりました。

鳥見地区阿波踊り同好会さんによる「阿波踊り」。
阿波踊りの音楽に合わせてみなさんの体が動き出し、大きな阿波踊りの輪ができていました。


きららの木KBA48オールスターズによる「サザエさん」のダンスと「明日があるさ」の歌。
たくさんのサザエさんに子どもたちの目が釘付けでした。


ふらっとさんときららの木の職員によるわくわくダンス。
子どもたちも大人もノリノリでした♪


そしてトリはふらっとさんときららの木の合同チーム「きらっとふらっとダンサーズ」による「祭り」「マツケンサンバ」の歌で盛り上がりました。
アンコールでは子どもたちもステージに上がり、みんなで大盛り上がりでした。

出店ブースも大変な賑わいでした。
日頃より、きららの木やふらっとさんと繋がりのある方々が、思い思いの物でたくさんのお客様をもてなして下さいました。

学生ボランティアのブースでは富雄中学校ボランティア部のみなさんや大学生の方も参加してくれました。




出店者のみなさまありがとうございました。













本日はたくさんのご参加、本当にありがとうございました。
雨の心配が残る中、600名もの方が参加して下さいました。
地域の人々が、このきららの木に集まって下さること、そこで新たな繋がりが生まれること、とても嬉しい時間でした。
いつも当たり前に思っていた日々の活動、イベントも、開催できることが当たり前ではないのだと痛感させられた4年間でした。
来年もまた夏のつどいをみなさんで楽しめることを心より願っております。
これからもきららの木をよろしくお願いいたします。
2023年8月19日 奈良新聞 掲載

夏のつどいinきららの木
令和5年8月18日(金)16:00~19:00
主催:認定NPO法人きららの木
共催:奈良市社会福祉協議会 鳥見ふらっと
後援:鳥見地区社会福祉協議会
4年ぶりに「夏のつどい」を開催します。
屋台や催し物もありますので、暑い夏のひとときをみんなでたのしみましょう!
みなさん遊びにいらしてください。
