鳥見地区防災訓練
鳥見小学校で開催された、鳥見★防災フェスに参加してきました。


高機動車

消防士の服を着てポンプ車と記念撮影

体育館ではクイズがありました。
普段の事業所での避難訓練のおかげでたくさん正解することができました(^-^)

楽しみながら、防災について知り、体験することで、ひとりひとりが「防災を我ことと考える」ためのきっかけとなりました。
本事業所は障害があるとされている方が避難できる、福祉避難所として奈良市と協定を結んでいます。
いつ起こるかわからない災害に備えられればと思います。


鳥見小学校で開催された、鳥見★防災フェスに参加してきました。


高機動車

消防士の服を着てポンプ車と記念撮影

体育館ではクイズがありました。
普段の事業所での避難訓練のおかげでたくさん正解することができました(^-^)

楽しみながら、防災について知り、体験することで、ひとりひとりが「防災を我ことと考える」ためのきっかけとなりました。
本事業所は障害があるとされている方が避難できる、福祉避難所として奈良市と協定を結んでいます。
いつ起こるかわからない災害に備えられればと思います。
令和6年10月1日(火)赤い羽根共同募金運動オープニングセレモニーに参加し、街頭募金活動を行ってきました。


近鉄奈良駅前 行基広場にて「赤い羽根共同募金にご協力をお願いします!」
笑顔で元気に明るく声かけ、募金活動をしてきました。
昨年度の奈良県共同募金助成金で、きららの木は大型テントを2張り購入させていただきました。
利用者さんの屋外活動や地域イベントのための日よけ対策に大変活用させていただいております。
法人内にも本日より赤い羽根募金箱を設置しました。
募金は、来年3月末まで受け付けられ、福祉活動に使われます。
皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。
※奈良駅まで来たので、すぐ近くの和菓子屋さんで事業所で頑張っている、なかまにお土産を買って帰りました。

秋のつどいinきららの木
令和6年10月12日(土)11:00~14:00
主催:認定NPO法人きららの木
共催:奈良市社会福祉協議会 鳥見ふらっと
後援:鳥見地区社会福祉協議会
地域の住民が、高齢者が、子どもたちが、障害のある人が、ともに安心して暮らしやすいまちづくりを目指して、「つながり・見守り・支え合い」作りの構築を図り「秋のつどい」を開催いたします。
昨年8月に開催した「夏のつどい」は大盛況で、多くの方に楽しんでいただきました。
夏の猛暑の中での開催は熱中症等の危険リスクがありました。当法人には基礎疾患があり体温調整が未熟な子どもたちが多く通所しています。
今年はすべての人にやさしい時期を念頭に置き、10月に「秋のつどい」として開催します。
今年度は文福一座をはじめとする多数の催しやおいしい食べ物の屋台など盛りだくさんです。
チラシをご覧いただき、ご都合よろしければぜひお越しください。

本日も鳥見地区阿波踊り同好会の方々にお囃子を教えていただきました。
着々と準備が進んでいます‼

令和6年9月9日(重陽の節句) 全体研修会を行いました。
江川理事長より、法人の今後の方向性を確認しました。

副理事長より、BCP等について説明しました。

講演「障害児者看護」 講師 当法人市村顧問

市村顧問は看護職として昭和53年から約45年間、急性期や慢性期の障害児に対して経験を積み、重症心身障害児者が地域で安心して生活するための看護師の養成に尽力してきました。
その功績により、令和5年12月16日、令和6年度第9回『奈良のお薬師さん大賞』を受賞しました。
当法人では、市村顧問は重症心身障害児の放課後等デイサービス「日向ここ」で看護師の育成を行っています。
常日頃、市村顧問は子どもたちに「天才!命のエリート!」と声をかけ、最先端医療の厳しい治療に耐え、命を輝かせているこのすばらしい子どもたちと共に生きています。
きららの木の職員は、顧問と同じ思いで子どもたちの力を信じ、子どもたちの看護や療育に、看護職と他職種の職員が一丸となり立ち向かっていくことを確認しました。
併せて、重症心身障害児が地域で安心安全に生きていくために、看護師の存在が不可欠であることも確認しました。
現在「日向ここ」では、療育プログラムを一新して充実させ、地域との連携も更に強化しています。
そして、来年春には、特別支援学校卒業後の希望に満ちた楽しい日中活動が送れるように、重症心身障害者の生活介護護事業の準備を継続して進めていきます。

尊敬する70代 がんばってます(^^)/
一日中きららの木に大きな星空が浮かびました。
「障害の重い人は田舎などへ行って星を見ることは困難。夜空の星を眺め、自然を身近に感じる機会を」と夏休みイベントを行いました。
「すべての人に星空を」との思いで活動されている一般社団法人星つむぎの村の出張プラネタリウムが来ました。小学校6年生の教科書にも載っています。

大きなドームの中へ入ると、星空が広がります。
寝転んで手を伸ばすと星がつかまえられるかも?


みんなの心に大きな空とたくさんの星たちが輝き、物語が紡ぎだされました。
新しい明日がすてきな一日になりますように。
※8月23日奈良新聞に掲載されました。

※8月24日15:20~奈良県コンベンションセンターコンベンションホールにて市民公開講座が開催されます。

中庭壁面に時計が設置されました!
法人設立15周年を記念して、職員有志一同から大きな時計を寄贈しました。

子どもたちも大きな時計とクレーンにびっくり!

外での活動中も時間がよく見えます。みなさんもご活用ください‼

炎天下のなか大変な作業をしてくださった業者の方々
ありがとうございました。
8月3日(土)17時〜21時で富雄中学校にて開催された三碓夏祭りに出店しました!!
天気にも恵まれ、最高のお祭り日和。
きららの木は去年に引き続き「フランクフルト」と「ドリンク」です。

今年のフランクフルトは700本!!
しっかりと焼き目をつけて「パリッ!」となるように焼きました。
「美味しい」とリピートのお客さんもおられ、なんと閉店30分前に完売するほど大盛況でした!!





「一夜限りのニュースレター」もフランクフルトとドリンク購入していただいたお客さんにお渡ししました。


今年も夏祭りを楽しませていただきました。
これからも地域の方との交流を深めていきたいと思います。
さまざまな分野で社会に貢献した個人や団体に贈られる公益財団法人 社会貢献支援財団 (会長 安倍昭恵様)による「社会貢献者表彰」に当法人が受賞しました。
令和6年7月29日 第61回社会貢献者表彰式典が帝国ホテル東京 富士の間にて開催され、表彰を受けました。



前日の懇談会では、受賞者30組の代表者が順番に活動紹介をしました。

祝賀会にて、他団体との意見交換



実は、一足先に奈良を出発して(2日前)
日光東照宮や、事業所名に縁のある「いろは坂」や「華厳の滝」などを観光しました。


ご支援いただいている多くの地域の皆様、賛助会員の皆様、関係機関の皆様に、
そして、今まで出会った子どもたち、利用者の皆様、ご家族の皆様にこの場をお借りして深く感謝申し上げます。
この賞をいただいたことで、更に気持ちを新たに、法人が一丸となり、法人理念「一人ひとりを人として大切に」のもと、利用者ど真ん中の活動にこだわり続けます。
夢の実現に向かい、元気に明るく笑顔で様々なことにチャレンジしてまいります。
奈良県立奈良養護学校PTA会員の皆さまへ、まほろばあいサポーター研修の講師として、副理事長の奥田がお話させていただきました。

障害者権利条約が平成26年に批准されたことや、差別解消法、奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例について話しました。「障害のある人が保護主体から権利主体へとなった。医学モデルから社会モデルに変わったことで、社会が障害者を生んでいる。社会が変わると障害者がいなくなる。」また障害者差別解消法が改正され、令和6年4月1日から事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されたことを伝えました。
研修後、PTA会員の方からは、「わが子の生活のために当事者として声をあげていきたい。差別解消法や権利条約、奈良県の条例は大きな力となってくれる。」などの感想がありました。
今後も誰もが暮らしやすい社会づくりのために、一歩ずつ、あいサポーター研修活動を継続していきます。
※シルコトカラ-奈良県障害理解チャンネル-是非ご覧ください。リンク先→https://m.youtube.com/channel/UCMrbFoMNHNA89AeSqG6DpvQ
本日、7月8日 認定NPO法人きららの木は15周年を迎えました。

理事長から、これまでご支援いただいた賛助会員の皆様はじめ全ての方に感謝の意を表し、職員の物心両面の幸せを追求することを生涯取り組んでいきますと決意を述べました。
そしてサプライズゲスト!!きららの木の元職員がお祝いに駆けつけてくれました。
スライドショーでは、保護者たちが自ら手作りで事業所を作ったことはじめ、法人15年間の活動を振り返り、これからの進む道を、全員で確認し合いました。

続いて、永年勤続表彰が行いました。永年勤続表彰の職員は42名、有給リフレッシュ休暇や旅行券、祝い菓子を贈呈しました。
職員から「ここまで職員のことを考えてくれる法人はない。幸せです。」「一生働きます。利用者さんは家族です。」「きららの木だから成長できた。」「これからも子育てを楽しみながらきららの木で働いていきたい。」などそれぞれの想いを伝えました。


感激で言葉がでない職員




職員からは理事長に記念品贈呈しました。法人の中庭に時計が設置されます。
保護者から副理事長に感謝状贈呈!
利用者さんから感謝状やプレゼント


15周年記念講演 演題「すべての華で厳る」
東大寺執事長、上司永照師(認定NPO法人きららの木理事)にご講演いただきました。
すべてのもの、それぞれが、かけがえのない存在であり、その全てのものには必ず、意味があり役割がある。
きららの木の事業所の「華で厳る」に思いを馳せ、あらためてきららの木の存在意義を確認しました。


表彰された職員の歩みを聞き、感動の涙を流す職員。15周年記念すべき日、5年先10年先に向けて職員が一丸となって決意を新たにしました。保護者、利用者と共に生きていきます。