読売テレビ放送様、本当にありがとうございました
読売テレビ放送24時間テレビ様よりホンダステップワゴンを寄贈していただきました。
24時間テレビ「愛は地球を救う」は、全国から約7億円の募金があり、3月8日は福祉車両贈呈式に行ってきました。
子どもたちも乗るのを楽しみに待ちわびていました。



全国の皆様の温かいお気持ちに感謝の気持ちでいっぱいです。
ご利用者様のために送迎車として大切に使わせていただきます。


読売テレビ放送24時間テレビ様よりホンダステップワゴンを寄贈していただきました。
24時間テレビ「愛は地球を救う」は、全国から約7億円の募金があり、3月8日は福祉車両贈呈式に行ってきました。
子どもたちも乗るのを楽しみに待ちわびていました。



全国の皆様の温かいお気持ちに感謝の気持ちでいっぱいです。
ご利用者様のために送迎車として大切に使わせていただきます。
奈良西養護学校 地域活動推進委員会 地域~絆づくり懇談会
初代奈良西養護学校校長でもあり、現在は当法人副理事長 奥田が講師として招かれ、あいサポート研修を行いました。
奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例についての講演に、奈良西養護学校の保護者の方々や地域の方々を中心に、たくさんの方々にご参加いただきました。
保護者からの感想
「今まで障害があるからと諦めていたけど、そうしなくていいんだというのがわかりました」
「この条例は権利を振りかざすものではない、社会に広まって誰もが同じ権利をもつための条例であるというのが心に残りました」
「障害者が変わるものではなく、社会を変えて差別をなくす」
「この帝塚山地域から、この条例の話をもっともっと奥田先生にしてもらい、広めてもらい、共生社会を育んでいきたいと願います。」


きららの木の本部が昨年7月に三碓に移転してから、様々なブロックからの民生委員さんの
施設見学があり、今回で4回目の研修会が開催されました。
日頃から地域のためにご熱心に心温まる活動をなさっておられることに
心から敬意を表します。
先ずは、西部ブロック長の中島さんよりご挨拶があり、たのしいりーふ棟、いろ葉棟の2棟の
施設見学をいただき、その後は当法人の紹介、
続いて理事長より障がいの子どもをもつ親としての思い、
そして地域に必要とされる法人でありたいという思いをお話させていただきました。
たのしいりーふ棟


いろ葉棟 会議室


民生主任児童委員の皆さま、これからも子どもたちのために
ご協力よろしくお願いします。
カーブスさんは女性の体操教室を全国で展開されています。
地域密着型のカーブスさんは各店舗で「フードドライブ」という
運動に取り組んでおられます。
※フードドライブとは…
家庭にある食料(缶詰やレトルト食品などの保存食)を募り
食料を必要としている人たちに寄付をするための活動です。
今年で3回目、またきららの木にたくさんのダンボール箱が届きました!利用者さんと一緒に職員も
わくわくしながら箱を開けていきました。


「あっ!これクッキングで使えそう!」
「缶詰がいっぱい!」「このおそうめんなっが~い!」
「たのしいりーふの子どもたちのおやつにもいいね!」と大盛り上がりでした。

カーブスさん、本当にありがとうございます!
クッキング、手作りおやつ、ランチ等、日々の活動で使わせていただきます!

奈良市三碓町へ移転後、初めてのリレー講座として「自分らしく生きる」の講演会を行いました。昨年に引き続き2回目の開催でしたが、約70名の方がお越しくださいました。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


「一人のひととして」「当たり前に存在する人として」
理事長 江川美奈子の挨拶には「生きる」とは、「どう生きるのか!生き抜くのか!ということ。」「きららの木では、全体会で毎回伝えています。」との言葉がありました。
「性的マイノリティの当事者」としてではなく「一人のひととして」、今までの人生をどのような気持ちで生きてきたのか、これからは「どう生きていくのか」について、性の多様性を踏まえながら、様々な視点からお話しをさせていただきました。
そして、今回はなんと!
生活介護きららの木いろ葉の2名のご利用者さんに、受付の仕事をお任せすることができました。
緊張しながらも笑顔で挨拶し書類を手渡してくださいました。
ありがとうございました。

アンケートには「学校で、ゲイやレズやホモという言葉でバカにしている子がいます。もっと多くの人に、この言葉の重みを知ってもらいたい。」「LGBTの方と同じく、障がいの有無ではなく、色んな人たちがいること、カテゴリ-ではなくて、1人1人を見ていくことが大切だと気づかされました。」「フツウってなんだろうって思います。自分らしく生きるように、自分の子どももその子らしく生きる様にサポートしたいと思いました。」etc…
皆さまからいただいたお言葉を本当は全てご紹介させていただきたいのですが、今回は少しだけご紹介させていただきました。
「ひとりじゃない」「みとめられること」「たくさんの方が私を支えてくださっている」
今日もまた改めて「幸せになるために生まれてきた」と感じることのできる一日となりました。
ありがとうございました。
※次回は、3月6日(火)10:00~ 場所:きららの木 いろ葉2階
「まほろばあいサポーター研修」「奈良県、障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」について、当法人副理事長 奥田芳久が講演いたします。たくさんのご参加お待ちしております。
あけましておめでとうございます
昨年は生活介護きららの木いろ葉及び放課後等デイサービス
児童発達支援たのしいりーふ、法人本部を三碓に新築移転するとともに
放課後等デイサービス(重心)きららを開設いたしました。こらもひとえに
皆様のご支援のおかげと感謝申し上げます。
本年も利用者様にとってよりよい環境づくりに努めてまいります。
引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成30年1月5日。新年を迎えはじめての全体会です。
いつもお互いの顔が見えるようにと会場を準備するのですが
いろ葉2階ホールに椅子を並べてびっくり!前の人の顔が小さく見えます。
理事長の訓示から始まりました。

奥田副理事長、櫻本事務長、児童発達部門責任者田崎の挨拶の後
職員全員が今年の目標を述べました。
その後、恒例となっている講習会。
今回は「障害者権利条約・障害者差別解消法
障害のある人もない人もともにい暮らしやすい社会づくり条例」
について、奥田副理事長が熱く語りました。
何時間でも聴いていたい話でした。

最後に全体写真を撮りました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は、いろ葉の利用者様とたのしい、りーふの子どもたちと一緒に
“いきいきサロン”に参加しました。
今日の内容は、?マジック ?ビンゴゲーム ?手をつないでの歌でした♪

マジックでは、ハンカチが消えると、「えー!!!」「ハンカチどこー!?」
みんな目を丸くして、拍手と歓声でとても楽しそうでした!\(^o^)/

ビンゴゲームでは、なかなかリーチがかからなかったり、地域の子どもたちと
話をしたり、はじめての地域の子どもたち同士のつながりもありました!(*^_^*)
手をつないでの歌では、児童民生委員さんと地域の子どもたち、そしてきららのみんなが
手をつなぎ、一つの輪になり歌を歌いました♪
とても心あたたまる一日でした♪

最後には、先日頂いたご寄付のお礼状を、子どもたちが会長に手渡しました。
「みんな見て!」と民生委員さんに見せてくださり、子どもたちはとても嬉しそうでした!
また是非参加したいです!!
奈良県では平成28年12月から、介護事業所における人材育成の取組や就労環境を求職者等から「見える化」することで、求職者が安心して応募・就職できるようにするとともに、福祉・介護事業所の意識改革、職員の就労環境や処遇等の向上を図るために「奈良県福祉・介護事業所認証制度」を行っています。
今回、書類及び現地審査において、きららの木の全事業所が認証されました。なお、奈良県においてNPO法人で初めてきららの木が認証を取得しました。

いろ葉、りーふ、たのしい、きららのご利用者とその家族が集まり
「あきまつり」を開催しました!!
それぞれブログを更新していますので、ご覧ください♪
きららの木いろ葉が三碓に引っ越して一か月半。地域とのつながりを大切にしている
きららの木が初めて地元、鳥見社協のふらっとさんの夏まつりに参加しました。
ふらっと夏まつり
8月18日(金)16:30~19:00
オープニングはなんとベリーダンスショー!!
きららの木はドリンクの販売をしました。
隣のブースの生ビールに負けないくらい、ラムネが大人気!
小さな子どもたちからご高齢の方まで、たくさんの方がこられていました。
あちらこちらで会話に花が咲き、これから地域で繋がっていくためのアイデアが
どんどんわいてきます。わくわくしますね!

やっぱり生ビールはおいしい!! ジュースもおいしい!
焼き鳥、カレーライス、ソフトクリーム、フランクフルト…どれも目移りします。

きららの木の職員も、スマイルライフのご利用者様と一緒にお祭りを楽しみました。
最後の片づけ。テントの撤収や机・椅子の移動をふらっとの職員さんたちと一緒にしました。
片づけ後はお茶で乾杯!カレーもよばれました。今後の交流に向けての第一歩は大成功!!