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活動日誌

「鳥見まちづくり会議」開催

 2月21日(土)「鳥見まちづくりネットワーク」主催による「鳥見のまちの未来を考えよう」というイベントをきららの木にて開催しました。

 鳥見地区社協の奥村会長より、本日のイベントの趣旨説明がありました。

「今日が第1回目の会議ですが、会議って聞いたらみんな緊張しちゃうから、楽しいことをしながら、みんなで鳥見のまちについて考えて、いろいろ思うこと書いてもらって、これからの鳥見に向けて少しずつ進めていけたらなと思っています」

 

 さぁ、まずはみんなでボッチャを体験しましょう!子どもも大人もチームを作って、ボッチャを楽しみました。

「もう1回やりたい!」「めっちゃ楽しい!」「私らもやってみようかな」

 初めての人も、やったことがある人も、いろいろな人とチームになって、自己紹介をして、楽しい時間を過ごしました。

 

 ボッチャを楽しんだ後は、お楽しみの鳥見ン家カレー。

みんなでテーブルを囲み、おいしいカレーで会話もはずみます。

 

 午後からは鳥見まちづくり会議です。

いろいろな意見を貼った木をみんなで見ながら、今の鳥見のいいところ、困っているところ、これからの鳥見に望むことを話し合い、意見のグループ分けをしました。

 

 「イベントが多くて楽しいところが好き」「坂道が多くて大変」「買い物をするところがほしい」

 様々な意見をこれからも集めながら、第2回、第3回と鳥見まちづくり会議を重ね、よりよい鳥見のまちをみんなで作っていけたらと思います。

 未来の鳥見についての意見を貼る「みらいのまち」の木は、富雄公民館に掲示します。まだまだみなさんのご意見をお待ちしておりますので、ぜひいろいろとお聞かせください!