優しさ ぬくもりのある地域づくり きららコミュニケーションズ
活動日誌

とりみ青空食堂inきららの木

『鳥見地区社会福祉協議会のみなさんと地域のボランティアさんが食を通して笑顔あふれる街づくり』

鳥見地区社会協議会主催、地域の誰もが参加できる地域食堂の第11回です。

 

前日からの雨で、お天気を心配していましたが、とりみ青空食堂inきららの木を開催することができました。

『青空食堂・雨空食堂』オープン♪

おおよそ60人の人出で賑わいました。

 

調理室では新玉ねぎの準備がスタート。

 

外では、子どもたちがお釜にクレンザー塗り!

(クレンザーを塗ると、炭が付きにくくなって、洗いやすくなるそうです)

 

新玉ねぎ煮は、丸ごと玉ねぎと麦が入っています。

「麦を入れたら、麦のプチプチした食感も楽しめるし、栄養価も高くなり、おいしくなるよ」

 

 

薪をくべて、地域の方から教わりながら火加減を見ています。

「これはね、、、」「へぇ、そうなんや~」

 

「乾物入りのお味噌汁は、簡単で、防災食にも使えるし、おいしいよ」

 

「ご飯炊けたよ~」

 

ごま、大豆、こんぶを入れて混ぜ混ぜ。

「ごずこんご飯って言って、栄養満点のご飯やで」

 

 

「ご飯できたよ~」(この時はまだ…雨は…)

 

土砂降りの雨!「えー?!なんで、今降るん!!」

 

強烈な雨にも負けず、お腹いっぱい、笑顔いっぱいのかまど飯。

地域のみなさんと食べるご飯は最高!

この大雨が、子どもたちの思い出のひとつに残り、どんなハプニングが起きても地域の人たちとともにだったら大丈夫!乗り越えられる!

そんな助け合い精神を育んでもらえたらと思います。

テントの中でひしめき合って笑顔でご飯を食べている姿が印象的でした。

 

『SDGsみんなでゴミ削減の取り組み』で、マイおちゃわん、マイおはし、マイおわん持参の参加者もいました。

子どもたちは、屋外での地域食堂を通して、食の楽しみやみんなで作って食べて片付けるということ、環境のことなど、

地域のみなさんから教わりました。

 

きららの木も一緒に楽しく活動できることをとても嬉しく思います。

地域の先輩方とともに、子どもたちの天真爛漫な笑顔を大切に、様々なことに元気に取り組んでいきます。