シーツブランコ

今日はシーツあそびをしました。
保育者が引くシーツの上で、バランスを取りながら座ります。
少し不安な子は、シーツの端をしっかり握ったり寝転んだりしました。


次は、ブランコ毛虫の歌をみんなで歌いながらシーツブランコです。
♪ブランコ毛虫が1,2,3、風に揺られて1,2,3♫
体をシーツに預け、揺れを感じる子どもたちの顔は笑顔でいっぱいです。


何度乗っても「もう一回!」(笑)
何度乗っても楽しいよね♪



今日はシーツあそびをしました。
保育者が引くシーツの上で、バランスを取りながら座ります。
少し不安な子は、シーツの端をしっかり握ったり寝転んだりしました。


次は、ブランコ毛虫の歌をみんなで歌いながらシーツブランコです。
♪ブランコ毛虫が1,2,3、風に揺られて1,2,3♫
体をシーツに預け、揺れを感じる子どもたちの顔は笑顔でいっぱいです。


何度乗っても「もう一回!」(笑)
何度乗っても楽しいよね♪

今日はお天気が良かったので、お庭で砂遊びをしました。
砂場に着くと、早速遊び始める子どもたち。


スコップで砂をすくいプリンカップに入れ、そのカップをクルッとひっくり返してプリンを作るという手の協応動作はなかなか難しい!



自分で挑戦する子、先生に手伝ってもらう子、それぞれでしたが、取り組めていました。
友だちと道具を上手に貸し借りしながら、集中して遊ぶ事ができました。
片付けをして手を洗っていると、華で厳るのお兄さんお姉さんたちと会い、花桃をいただきました。
「ありがとう」もちゃんと言えたよ。



2月25日木曜日はみんなでお雛様を作りました。
紙コップに千代紙を貼り、自分でお雛様の顔を描き、台紙は桃の形に沿ってハサミで切りました。

お弁当時は作ったお雛様を見ながら、注文のお弁当をみんなでいただきました。



この日のお弁当は子どもたちが食べなれないであろう筍の煮物が入っていましたが、
みんなと一緒に食べると食が進むようで、たくさんの子どもたちが食べられました!

楽しい雰囲気の中で食べるのは食欲も意欲も増すんですね!

たのしいでは毎月『火災』『地震』『不審者』のいずれかの避難訓練を行っています。
今月は火災の訓練で、今日は遊んでいる途中に火災が起こった、という想定でした。
まず、朝から今日のどこかで避難訓練をすることを子どもたちに伝えました。
するといつも怖がって泣く子が「今日は泣かない!」と宣言していました。

自由遊びの途中で「火事だよ!ここに集まって!」と職員のもとに呼び寄せると、みんな急いで集まりました。

「そのままで階段を下りて庭へ行くよ!」と言うと、遊びの途中でしたがどの子もスムーズに階段を下りて庭へ出ることができました。


庭では誰も泣かずに、みんなで避難できたことを褒め、無事今月も避難訓練を終えることができました。

来月は地震の訓練です。
来たるべき時に備えて、子どもも職員も訓練をしていきます。
今年の節分は124年ぶりに2月2日だそうですね。
子どもたちに節分の話をすると
「オニは外!福は内!やで」
「豆をエイッ!って投げるねん」
と口々に知っていることを話し始めました。
鬼のお面を製作する材料を配られ、みんな真剣な顔で作り始めました。


『線に沿ってはさみで切る』『指先に少しのりを付けてぬり伸ばす』
『お花紙がつぶれないような力加減で丸める』
と様々な手先の使い方をしながら完成しました♪


次々にかぶって見せてくれるお面はどれも迫力がありますね。
午後からは新聞紙を丸めて豆に見立て、豆まきをしました。
子どもが半泣きになって逃げるくらい怖い鬼(職員)でした。



今日は墨と筆で書初めをしました。
初めて見る道具ばかりでしたが、書き始めるとどの子ものびのびと書いていました。







数字、アンパンマンなども飛び出しましたが、初めての書道体験は楽しかったようです。

2021年1月5日
みんなで大和国鹿島香取本宮へ初詣に行きました。



静かな参道を友だちと手を繋いで歩き、拝殿に到着すると、宮司さんと巫女さんが迎えてくれました。
「あけましておめでとうございます」とみんなしっかりご挨拶できました。
職員がお賽銭を入れ、みんなで柏手を打ってから願い事をしました。
「警察(官)になれますように」「お姉ちゃんみたいに縄跳びが跳べますように」・・・
みんなの願いは様々です。
叶うといいね。
a
帰りに白い神馬を見に行きました。
「大きいね!」「あ、歯が見えたよ」「ブルーンってした!」と近くで見る馬に興味津々でした。



コロナの早い終息を願います。

今日は子どもたちが待ちに待ったクリスマスイブ♪
サンタクロースが来てくれるかどうか、朝からワクワクです。
みんな揃って朝の会をしていると…

真っ赤な服、白いお髭のサンタさんがベランダから覗いているではありませんか!!
今年はサンタさんもソーシャルディスタンスです。
子どもたちには内緒ですが、サンタさんは奈良町資料館の南館長さんです。

「メリークリスマス♪みんな、今年は何を頑張りましたか?」と聞かれ、
「勉強をして賢くなった!」「ピアノ頑張った!」など手を挙げて伝える中、
自分の名前が言えるようになったA君は、大きな声で言えました。
サンタさんがいい子にしていたごほうびにプレゼントを置いてくださり、みんなとはお別れ。
その後、いつもいろ葉で美味しいランチを担当の白井(元奈良東養護学校 管理栄養士・畿央大学講師)が、
今日の日に特別にと、サンタカップケーキを作ってくれました。
そのケーキに飾りつけをして、みんなでいただきま~す!


先日の明治ホールディングス株式会社 株主様からいただいたお菓子と、
サンタさんからいただいたレインボーラムネが今日のクリスマスプレゼントです。
南館長さん、毎年子どもたちのために来て下さり、ありがとうございます。
来年も期待していいですか?

三基商事株式会社様 みらいげんきプロジェクト「ミキプルーン文庫」よりたくさんの絵本をご寄贈いただきました
法人を応援してくださっている地域の方からのご推薦でご採択いただきました
感謝でいっぱいです!
寄贈決定の通知をいただき、本の選定は、子どもたちと職員とで一緒にしました!
主役は子どもたち(^_^)
そして・・・
たくさんのわくわくどきどきの絵本が到着
絵本箱をのぞき込む子どもたち「やったー!!」
真新しい絵本の匂いが部屋に広がります

大型絵本は 大きく重くて床の上で

たくさんの絵本から、いろんな季節の中でいろんな動物に出会い、いろんな物語に入り、いろんな世界を知り、いろんな場所を歩きます
絵本の読み聞かせによって、子どもたちは豊かな言葉を知り、広い世界に入っていきます
きららの木では、本の時間をとても大切にして療育を行っています
子どもの人生に、本がいかに大きな力をもつか信じて、深い感動とともに、何回も、何十回も、何百回も
読み聞かせを大切に、子どもたちといきていきます
大好きな本は子どもたちにとって一生の宝です
もちろん大人の職員にも
新型コロナウイルスで大変な毎日ですが、今年の冬休みは「ミキプルーン文庫」でしあわせ笑顔いっぱいです
ありがとうございました

毎年この時期になるとマーブルチョコレートでお馴染みの明治ホールディングス株式会社株主の皆様より、今年も子どもたちにたくさんのお菓子を贈っていただきました。
金曜日の午後療育に来た子どもたちに
「今日は明治さんからいただいたお菓子を食べまーす」と言うと
「やった~~」と大喜びの子どもたち。
大皿にお菓子を出すとすぐに手を出そうとしました。
「みんなで同じ数だけ食べられるように分けたいんだけど、どうしたらいいと思う?」
と問いかけてみました。




子どもは4人、お皿は4枚。
考え始めた子どもたち。
A君が「1つずつお皿に入れたらいい!」と思いつきました。
よし、やってみよう!
お皿に1つずつ配ってみました。
まだまだお菓子は残っています。
「もう一回入れて」1つ1つ・・・
「もう一回」1つ1つ・・
「あ、2つ残っちゃった」
分けられないと気づいたA君は「先生食べたら?」と言ってくれました。
次はマーブルチョコです。
さっきと同じようにお皿に分けていくことになりました。
「ピンク、ピンク・・」と食べたい色のチョコがお皿に配られることを祈るBちゃん。
「〇個食べたい」とか「〇色がいい」なんて言う子はいません。
じっとお菓子が分けられていくのを見守る子どもたちでした。
マーブルチョコはぴったり数が合い、分けられることができました。
「明治さん、ありがとう」「いただきま~す」
お友だちと一緒に食べると美味しいお菓子がもっと美味しくなるね!
食べ終わったら、みんなで明治さんにお礼の手紙を書きました。

明治ホールディングス株式会社 株主様、
毎年、子どもたちのためにたくさんのお菓子を贈ってくださり、
本当にありがとうございます。
今年も子どもたち、全員にプレゼントさせていただきます!