児童発達支援 たのしい りーふ
活動日誌

児童発達支援たのしい りーふ「プチプチであそんだよ(^^♪」

今日の感触あそびは緩衝材など様々な物を使い、「感じる」あそびを行いました。

フワフワのマットが場に出てくると、早く遊びたくて仕方ない子どもたち。

順番を守り、一人ずつコースを進みます。

人工芝やペットボトルのキャップ、おはじき、ナイロンたわしなどが貼られたマットがコース上に並び、一つひとつ違いを感じながら進みます。

手で触って感触を確認してから進む子もいました。

踏むだけでなく、ハイハイしたり転がったりし、全身で感じるあそびを楽しみました。

児童発達支援たのしい りーふ「書き初め」

年が明けてのプログラムはみんなで書初めをしました。

「これが筆です」「この薄い紙を半紙と言います」と職員が一つひとつ用具を見せ、使い方を説明すると興味津々の子どもたち。

いつもとは違い、神妙な面持ちで聞き入っていました。

 

お題は「好きな絵や文字を書こう!」です😊

どの子も筆を立てて持ち、片手で半紙を押さえ、背筋がピンと伸びています。

 

大作にも挑戦しました。

 

いい味が出ていますね♫

児童発達支援たのしい りーふ「サンタさん、ありがとう(^^♪」

今日はクリスマスイブ(^^♪

療育室はクリスマスの飾りでいっぱいです。

「僕の家にはもうサンタさんがきたよ。粘土をもらってん。」と嬉しそうなAくん。

朝の会で「まっかなお鼻のトナカイさんは~♪」とサンタ帽子をかぶったちびっ子サンタさんの歌声が響きます。

 

すると・・・・

コンコン♫

ドアをノックする音が・・・・

 

「あれ?誰か来たよ?」

職員がドアを開けると、トナカイさんが現れました!

「トナカイさんだ~~~」

子どもたちの顔が輝き始め、次にヒョコッと顔を出してくれたのは、赤い帽子に白いヒゲ・・・。

「サンタさんだ~~~~~~!!!!!」

子どもたちの興奮は最高潮!(笑)

「みんないい子にしていた?」

「プレゼントを持ってきたよ。あとでもらってね。」

のサンタさんの言葉に、「やった~~!」と跳びはねる子どもたちでした。

児童発達支援が立ち上がった当初から毎年来てくださっているサンタさん。

実は、ならまち資料館の館長さんです。

元林院町に『たのしいりーふ』があった頃には、サンタの衣装にソリではなく自転車に乗って駆けつけてくださっていたのが思い出されます(笑)

その歴史を写真にして見せてくださいました。

いつもいつもありがとうございます。

 

今年もコロナ対策を万全にとったサンタさんの訪問でした。

サンタさん、来年も来てくださいね~~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

児童発達支援たのしい りーふ「クリスマス製作」

♪ジングルベル、ジングルベル、鈴が鳴る~♪

12月に入り、療育室は子どもたちが作ったクリスマスの飾りでいっぱいになり、あとはサンタさんを待つばかりです。

クリスマスが待ち遠しいですね(^^♪

児童発達支援たのしい りーふ「箱製作♪」

11月30日

イメージをしながら廃材を組み合わせ、製作をしました。

つなぎ合わせたい材料には、テープを両方に渡して貼ることをみんなで確認しました。

 

「恐竜をつくる!」

「僕は、電車」

「これ、カメラだよ」

先に作りたいものを決め、そのイメージに合わせて作っていく子。

材料を組み合わせてから「○○に見える」とイメージする子。

箱と箱をつなぎ合わせることに集中する子。

それぞれの楽しみ方で、様々な作品ができあがりました。

ダイナミックで繊細な作品を壊さないよう、帰りの送迎車にそ~っと乗せる職員たちでした(笑)

 

児童部門 たのしい りーふ・ 日向ここ「口腔についての講演会」

本日はきららの木にいつもボランティアで歯科検診にきてくださっている正田先生が歯科についての講演会をしてくださいました。

 講演会のタイトルは「おいしく食べるために」ということで、歯磨きやおやつについて、たくさんお話ししてくださいました。

 

①歯の磨き方 ②糖分の取り方 ③虫歯について ④唾液の大切さなど目から鱗が落ちる情報をたくさん学ばせて頂きました。

最後に保護者からの質問に丁寧にお答えいただきました。

 

 

 

 

口腔ケアは毎日のことです。子どもが自分で楽しく、正しく磨けるように環境を整えたいですね。

正田先生、本日はとても有益なお話をありがとうございました。

明日から実践させていただきたいと思います。

児童発達支援たのしい りーふ「大根ぬきゲーム」

今日は、大根ぬきゲームをしました。

子どもたちが大根になり、抜かれないように掴まったり助け合ったりするルールです。

まずは、職員の手にしっかり掴まり、滑って遊びました。

 

みんな良い大根になれそうだぞ(笑)

さあ、手を繋いで!抜かれないように頑張るんだよ!

職員の言葉かけに、隣のお友だちとしっかり手を繋ぐ子どもたち。

「あら、この大根おいしそうね、抜いてみようかしら」「あ、こっちの大根もおいしそう」と職員が抜き始めると、子ども大根は抜かれまいと必死です😊

友だち大根を最後の最後まで助けたり、一緒に抜かれてしまったり・・・(笑)

最後は、大きな職員大根を子どもたちが抜きました。

よいしょ、よいしょ!

みんなで力を合わせると、大きな大根もスポーン!と抜けました。

一人で職員大根を抜いた力持ちさんもいましたよ。

最後はヘトヘト・・・。

疲れたけど、楽しかったね~。

 

児童発達支援たのしい りーふ「秋の遠足♫」

10月25日、生駒市にある四季の森公園へ遠足に行きました。

昨年の経験を覚えていたAくんたちは「あのすべり台が2つある公園?」「やったー」と跳びはねたり、「遠足行くねん」と職員に嬉しそうに言いに来たり、どの子もワクワクでいっぱいです(^^

公園に到着すると、子どもたちは遊具や砂場など好きな遊びを選んで活動を始めました。

遊具によじ登ったり、傾斜のあるすべり台にドキドキしながら挑戦したり、階段を駆け下りたり、砂場の縁石を歩いたり、普段たのしいりーふでは見ることのない姿が見られ、職員も驚いたり感心したりでした。

 

小一時間ほど遊ぶとお昼になったので、シートを広げて、みんなでお弁当を食べました。

机も椅子もない環境で食べにくかったでしょうが、それも経験♪

お弁当箱を手に持ち、姿勢よく食べる子もいました😊

そして食後のお楽しみ!!

ビスケットとゼリーが配られ、みんな嬉しそうでした。

午後からもまだまだ遊びます😊

縄跳びを飛び越えたり、帽子とりゲームをしたり。

時間いっぱい遊びました。

帰りの車内は、疲れて眠る子が続出でした(笑)

遠足楽しかったね。

児童発達支援たのしい りーふ「たこ焼きできたよ(^^♪」

昨日は、たこ焼き製作をしました。

朝の自由時間に数名の子どもたちと小麦粉粘土を作り、製作の下準備です。

「水を少しずつ入れてね」と言葉かけをすると、そ~~~っとコップを傾け、注いでくれました。

いよいよプログラムの開始です。

職員が作る見本を一生懸命見る子もいました。

線を意識してハサミで切る、つまむ、粘土をちぎる、丸めるなど様々な手指動作を行いながら、美味しそうなたこ焼きを作ることができました。

「今日、持って帰る?」「お母さん、食べちゃうかも」「お父さん、びっくりするかなぁ」と

ワクワクしながら帰途についた子どもたちでした。

 

児童発達支援たのしい りーふ「公園遊び♪」

過ごしやすい気候になり、久しぶりの外あそびへ出かけました。

遊具の使い方や公園での遊びかたなどを約束し、公園あそびを始めました。

子どもたちはブランコへ走り出したり、滑り台の階段を上り始めたり、自ら遊びを選択する姿が見られました。

「先生、押して~」とブランコに乗り、背中を押して欲しがるAくん、Bくん。

揺れに対する姿勢の保持を目指す子もいれば、そろそろ自分で漕ぐことを覚えてほしいなと思う子もいます。

「見ていてね」と職員が足を曲げ伸ばししながら漕ぐ見本を見せ、子どもの挑戦意欲を刺激します。

できなくても大丈夫!少しずつできるようになるからね😊

砂場では、お団子を作ったり、指や枝で絵を描いたりする子どももいました。

遊びも終盤に近づいた頃、公園の周囲を走る遊びが始まりました。

1周走って次のお友だちにタッチ!

「次は僕!」「○○くん、がんばれ~~」「僕も入れて!」

人数はどんどん増え、リレーあそびに盛り上がりました。

 

帰りの道中「もっと遊びたかったな~」「楽しかったね」「またしようね」

と、名残惜しそうな子どもたちでした。