優しさ ぬくもりのある地域づくり きららコミュニケーションズ
活動日誌

令和8年9月全体研修会

令和8年9月5日(土)

職員全体研修に、利用者ご本人とご家族が自由に参加できる形式で開催しました。

今回は、当法人にステンドグラスを寄贈してくださっている河原 清氏をお招きし、ステンドグラスを始められたきっかけ、作品に込められた熱い思いをお話していただきました。

ステンドグラスには、見る人の心を癒し、日々の生活に彩りを与えるという医学的なアプローチの側面もあります。

ステンドグラスの光を受けるたびにさまざまな表情を見せるその彩りは、利用者さんの心を和ませるだけでなく、私たち職員にも元気や力を与えてくれています。

一番最初にいただいた、思い出深い華で厳るのステンドグラス

デザインの説明

息子さんと

 

新入職員の自己紹介

 

当法人では、毎月5日を「置き去り防止の日」と定めています。

先日、利用者の皆さんの安全を守るために、職員が一斉に実技を取り入れた研修も行いました。

今回の全体会では、10個の島に分かれ、グループワーク形式で置き去りを起こさないための対策について深く考えました。

 

グループホームが開始して3カ月が経ちました。

生活のなかで気になっていることを挙げ、一つひとつ対策を立てました。

小さな気づきや違和感も後回しにせず、課題解決にスピーディーに動けるきららの木であり続けます。

これからも、利用者をどまんなかに

法人の理念「一人ひとりを人として大切に」を胸に、その人らしい人生に寄り添い続けます。