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活動日誌

岡本とも子先生による研修会(児童発達支援センター仔鹿園 前園長)

岡本とも子先生43年間ありがとうございました!

今回で2回目の岡本先生の研修会。療育との出会いや、ご自身の子育て、ご両親の介護、園長就任、事業の開始等、貴重なご講話をいただきました。ありがとうございました。

奈良県のため、障害児、そのご家族にご尽力いただきました。江川理事長の息子さんも仔鹿園で育ててもらいました。

 社会福祉法人宝山寺福祉事業団 児童発達支援センター仔鹿園 前園長 岡本とも子先生

 

 

急遽、数名の保護者、利用者さんも参加されました。

「仔鹿園で先生から教えていただいた言葉を今でも思い出します。」「しんどいと時に話を聞いてもらい救われました。」と保護者の方から感想をいただいたように、今まで関わられた子どものご家族が先生に背中を押してもらい、救われた方は数えきれません。

 

 

保護者に寄り添う気持ちが大切。自分のポジションで何ができるかを考え、相談し消化するようにする。足らずは誰かに頼り、誰かに補ってもらい、その頼られる人や補う人に療育者はならなくてはいけないというお話をしていただきました。笑いあり涙ありの、心に響くお話でした。

 

 

 

職員から

「失敗しながらでも利用者さんと関わり、相談しながら支援をしていきたい」「明日から頑張ろうと思いました」

 

きららの木を育ててくださった岡本先生との出会い。今後もきららの木の応援団になってください。

 

 

理事長より新しい職員紹介、今年度の取り組み、職員も幸せになって欲しいという思いから、新しい働き方改革として福利厚生制度の話がありました。

 

利用者のみなさんと笑顔あふれる毎日を過ごし、応援してくださる皆さまと共にきららの木を育てていくよう気持ちをひとつにしました。