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活動日誌

きららの木エレベーター完成ありがとうセレモニー

12月11日「きららの木エレベーター完成ありがとうセレモニー」

私たちの深い思いを込めた、1枚のチラシから始まった、このエレベーター事業は、

延べ1千人を超える団体、企業、個人のみなさまからのご賛同、応援をいただき、

このたび無事完成しました。

 

 

本日「きららの木エレベーター完成ありがとうセレモニー」を、執り行うことができました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、セレモニーは少人数で法人代表者のみの出席とし、

ライブ中継しながら、ささやかながら各事業所でお祝いしました。

 

 

利用者代表 開会の挨拶                            

 

利用者代表挨拶    来賓紹介

 

副理事長より挨拶

 

テープカット(三密を避け、それぞれの場所でテープカット!) 

生活介護の利用者がまず カット!

 

 

放課後等デイサービス(重心)きららの利用者さん カット!

 

締めはご来賓の皆様                                 

 

11人乗りエレベーターに感動!! 

マスクが難しい利用者さんも大喜び! 助け合いは仲間がマスク着用で感染予防!!

 

エレベーターから出ると、くす玉割り「祝 エレベーターかんせい!!」              

 

みんなで作った輪つなぎで、くす玉の紐を中庭までのばして延ばして、

全ての事業所の思いをつないでつないでくす玉を割りました

 

 

みんなで「ありがとうの実」 思いを込めて・・・

エレベーター事業にかかわるすべての人に感謝の気持ち喜びがきららの木の花となり実となりました

  

 

 

ご来賓の株式会社米杉建設様、割烹川清様よりご祝辞をいただきました。

 

閉会の挨拶

皆さまのご支援のおかげと心より御礼申し上げます。

今日を迎えるまで、車椅子を抱えての階段昇降は大変不便と緊張の連続でした。

利用者の皆さんに不安を与えないよう感じられないよう、職員は顔で笑って、心と体はとても緊張していました。

今日まで、無事故でこれたことに今、やっと安堵しています。

感極まる思いで胸がいっぱいです。

 

本当に多くのみなさまのご賛同、応援がありエレベーターが完成しました。

社会福祉法人清水基金の助成金、ご採択いただきましてありがとうございました。歓声が事業所に響き渡りました。

企業、団体、個人の皆さまからの賛助会費、ご寄付の温かいお志のお陰です。

地域のみなさん、すべての人に感謝です。ありがとうございました。

 

2階には300人が集えるホールがあります。

これから、きららの木の「みんなのエレベーター」を利用者のみなさんはもとより、必要とされる方に

みなさんに地域資源として使っていただけたら幸いです。

感謝いっぱいで幸せです。