夢のある 夢をはぐくむ共生社会を目指して
NPO法人きららの木は、奈良市を拠点に障がい児者支援施設を運営しています。

NPO法人きららの木

たのしい (児童発達支援 放課後デイサービス)

たのしい (児童発達支援 放課後デイサービス)

初めての遠足!!

この日までに ひつじの写真が載っている絵本を見たり

ひつじのお話を読んだりして

ひつじって毛がモコモコして、メエーって鳴くことを知った子どもたち。

 

いざ遠足へ!!

天気予報では雨が心配でしたが、当日朝はピカピカのいい天気♪

子どもたちのために神様がくれたごほうびのようでした。

車で牧場に向かう途中、山のなかのくねくね道を走っている時

U君が「緑が大きい!きれい‼」と新緑に感動する言葉を発し

すごい感性だなあ~とびっくりしました。

 

めえめえ牧場に着くと どこからか「メェー」「メェー」声が聞こえてきます。

早速みんなで声のする方へ出かけました。

います!います!

ポニーにまっ黒な顔のひつじさん。

そしておなじみのまっ白な顔のひつじさんも たくさんいます。

草をはんだり、赤ちゃんひつじがお母さんのおっぱいを

飲んだりする様子を見ていた子どもたちでしたが

すぐさま草をちぎり、ひつじにやっている子も出てきました。

ひつじが手から草を食べてくれると、

「わあ~!」と歓声をあげ、満面の笑顔の子どもたち。

その後、ひつじせんべい(鹿せんべいに似ていました)を

2枚ずつあげ、ひつじとのたわむれに一段落すると…

 

次は毛刈りを見せてもらいました。

みんなで選んだ17番の女の子のひつじさん♪

おじさんがバリカンでバリバリと毛を刈っていきます。

子どもたちは皆とても真剣に見ています。

ひつじが時々嫌がって暴れると子どもたちから

「ガンバレ!ガンバレ!」の声援がとびます。

約20分 仕上げにものすごく大きなハサミで毛を整えてもらったらひつじは

スッキリ細身になって 仲間たちと牧場へ走って行きました。

刈った後の毛を触らせてもらい、ふわふわを実感。

おじさんからは「よく長い時間見られたね」とお褒めの言葉をいただき

「ありがとうございました!」とお礼をお言いました!

次は、待っていました!お弁当の時間です。

全員ブルーシートに座り、丸くなってお弁当を食べました。

先生のように正座をしたり、お弁当箱を持って食べる子もいました。

タイのタクシー“トゥクトゥク”があり

子どもたちは運転手になったり、お客さんになったりして大喜びで遊んだり

シーソーやすべり台などの固定遊具で

思い切り身体を動かして遊んだりしました。

帰りの車内では、みんな爆睡!

 

今回遠足という共通経験ができたこと

ひつじや馬など動物に触れられたこと

毛刈りを実際に目の前で見たこと

利用日の違う子どもたちが一堂に会し

友だちとのふれあいが活発にできたことなど

たくさんの良い経験ができました!

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