夢のある 夢をはぐくむ共生社会を目指して
NPO法人きららの木は、奈良市を拠点に障がい児者支援施設を運営しています。

NPO法人きららの木

きららコミュニケーションズ

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平成29年度 第一回 NPO法人きららの木 リレー講座 を開催いたしました!!

  

奈良市三碓町へ移転後、初めてのリレー講座として「自分らしく生きる」の講演会を行いました。昨年に引き続き2回目の開催でしたが、約70名の方がお越しくださいました。

心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

「一人のひととして」「当たり前に存在する人として」

理事長 江川美奈子の挨拶には「生きる」とは、「どう生きるのか!生き抜くのか!ということ。」「きららの木では、全体会で毎回伝えています。」との言葉がありました。

「性的マイノリティの当事者」としてではなく「一人のひととして」、今までの人生をどのような気持ちで生きてきたのか、これからは「どう生きていくのか」について、性の多様性を踏まえながら、様々な視点からお話しをさせていただきました。

 

 

 

そして、今回はなんと!

生活介護きららの木いろ葉の2名のご利用者さんに、受付の仕事をお任せすることができました。

緊張しながらも笑顔で挨拶し書類を手渡してくださいました。

ありがとうございました。

 

 

アンケートには「学校で、ゲイやレズやホモという言葉でバカにしている子がいます。もっと多くの人に、この言葉の重みを知ってもらいたい。」「LGBTの方と同じく、障がいの有無ではなく、色んな人たちがいること、カテゴリ-ではなくて、1人1人を見ていくことが大切だと気づかされました。」「フツウってなんだろうって思います。自分らしく生きるように、自分の子どももその子らしく生きる様にサポートしたいと思いました。」etc…

 

皆さまからいただいたお言葉を本当は全てご紹介させていただきたいのですが、今回は少しだけご紹介させていただきました。

「ひとりじゃない」「みとめられること」「たくさんの方が私を支えてくださっている」

今日もまた改めて「幸せになるために生まれてきた」と感じることのできる一日となりました。

ありがとうございました。

 

※次回は、3月6日(火)10:00~ 場所:きららの木 いろ葉2階

「まほろばあいサポーター研修」「奈良県、障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」について、当法人副理事長 奥田芳久が講演いたします。たくさんのご参加お待ちしております。 

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