夢のある 夢をはぐくむ共生社会を目指して
NPO法人きららの木は、奈良市を拠点に障がい児者支援施設を運営しています。

NPO法人きららの木

きららコミュニケーションズ

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NPO法人きららの木 リレー講座 を開催いたしました

平成30年3月6日、リレー講座「まほろばあいサポーター研修」を開催いたしました。

 

前回に引き続き、生活介護きららの木いろ葉の2名のご利用者さんに受付の仕事をお任せし、また今回は認証事業所取得の報告の際の手伝いもお願いしました。

 

 

今回のリレー講座では、平成28年4月1日から施行された「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」について、具体的な事例を挙げながらわかりやすく説明していただきました。

この内容でのリレー講座は3回目になります。メッセンジャー奥田講師による条例の話を聞きたいという声が上がり開催しました。御参加いただきました方は地域の民生委員さん、住人さん、保護者の皆さんと様々な方がお集まりくださいました。

参加者一人ひとりの心に問いかけ、心を動かされる内容で、涙を流しながら聞かれている方もたくさんいらっしゃいました。養護学校在職時、校長として児童生徒との関わり、保護者の思い、そして奈良県相談員、現在の当法人副理事長という様々な視点から、事実を話されました。

本気で障害者差別をなくすため、「我々が社会を変えるんです!」

 

 

 

アンケート用紙にてたくさんのご感想をいただきました。                                          

「奥田先生の人柄からにじみ出る言葉から、条例の障害を持っている人が変わるのではなく私たちが変わらなければいけないという言葉が胸にささった」

「無知でした。別の世界の事でした。これからはもっと勉強して、まず知ることから始めたいと思います」「今日は胸がいっぱいで言葉が浮かびません」                                                                                        障害の有無にかかわらず、誰もが暮らしやすい共生社会の実現に向けて、様々な障害の特性や、障害のある方への配慮を理解し、一人でも多くの方に知っていただくため、今後も継続してリレー講座を続けてまいります。

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